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こんにちは、唐澤です。

お客様の視点で考えろ!とはよく言われますよね。
もし、立てるのであれば… ニーズが手に取るようにわかり、満足を提供できます。

そもそも、自分の視点しか知らないし・・・

普段から他人の視点を持つよう訓練をしている人ならすぐにできるものなのでしょうか。
他人の視点に立つことなど、私にとってはとても簡単にできることではありません。

でも、あきらめてしまえば、、、試合終了ですよね。

お客様のゴールをカラーでイメージする努力を

視点を変えようとすればするほど、お客様を理解しようと努力するようになります。

お客様が最終的に達成したいゴールさえわかれば、頭の中に見えているものを共有することができれば、視点に近づけるハズです。

YesマンではなくWhyマンになれ

ゴールを共有することは簡単ではありません。
お客様は表面的な要望しか伝えてくれません。

「これのやり方、教えて?」

「あれを売ってほしい。」

などです。

これらの要望に「はい」とだけ答えて仕事をするのではなく、「なぜ」と聞くことが大切です。
そうすることで、潜在的なニーズやゴールを聞き出すことができます。

Whyマンになる!と宣言をしたところで、本日は以上です。

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
パソコン教室担当。UXデザインの講師として専門学校でも活躍。心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用が得意。

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